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| - | 2011.03.25 Friday | - | - | pookmark | author : スポンサードリンク |
 

一連の吉野家の件では、

ファンの皆さまにご心配をおかけして

大変申し訳ございませんでした。



マスコミは"絶縁状"なんて書いてますが、

私はそんなこと言った覚えはございません。



ただ、この27年にわたる吉野家さんの不義理を

最先端の文明のツールであるツイッターを通じて

みなさんに知ってもらいたかったんです。



しかし、この騒動の中での吉野家さんの公報の方の

「真実とは違います。こういう考え方もあるのか」発言には、

あぁ…吉野家さんの体質は何年たっても、

少しも変わっていないんだなぁ〜と実感しました。



例のトリビア事件の時に、

私にタダで牛丼を食べさせなかった件で

吉野家本社に苦情が殺到。



オンエアー翌日に、

菓子折りと牛丼のタダ券を持って現れた社員が、



「いやぁ〜キン肉マンって牛丼にすごい影響を与えてるんですね?」



私は空いた口が塞がらず、「ハァ?」。



「いやあキン肉マン放映当時を覚えている社員が

ほとんど残っておらず その辺りがわからなかったもので」



「当時キン肉マンのアニメを観て吉野家に憧れた子供たちが怒りますよ!」



と菓子折りとタダ券はたたきかえしました。



そんな社史も知らない人になぜ、

「真実は違う、そういう考え方もある」

と言われなくてはならないのでしょう。



私は今回の件に関しましては、

社長が謝罪してくれるだけでよかったんです。

(社長にも会ったことありませんが)



そうしたら雨降って地固まるってこともあったんです。

残念でいっぱいです。



しかし今回の件でみなさんが、

「もう吉牛食べない」とか言っているみたいですが、

私の本意とは違います。



どうか自分の好みの味の牛丼食べてください。



ゆでたまごと揉めたからって、

好きな店のものを食べないのはおかしいです。



みなさんの友情バワーには、

当然、涙が出るくらい感謝しますが、

どうか牛丼業界活性化のためにも牛丼は食べてあげてください。



スグルの食べるものがなくなっちゃいます(笑)。



| - | 2010.04.15 Thursday 16:29 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark | author : TAKASHI SHIMADA |
| - | 2011.03.25 Friday 16:29 | - | - | pookmark | author : スポンサードリンク |
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PROFILE

嶋田隆司
漫画家ゆでたまごのストーリー部門、原作シナリオ担当。1960年10月28日、大阪府大阪市西淀川区生まれ。小学生の頃にゆでたまごの相方である中井義則と出会い、中学時代からコンビで漫画を描き始める。中学2年生のときに描いた『ラーメン屋のトンやん』が近鉄漫画賞を受賞。1978年、高校3年生のときに描いた『キン肉マン』が赤塚賞準入選となり、翌1979年5月から『週刊少年ジャンプ』誌上にて『キン肉マン』の連載をスタート、漫画家デビューをはたす。1983年4月にはテレビアニメ放映がスタート。1984年7月には劇場版アニメも公開され、キャラクター商品の人気等も合わせて爆発的なキン肉マンブームを起こす。1985年、小学館漫画賞を受賞。ほかの代表作に『闘将!! 拉麺男』『ゆうれい小僧がやってきた!』などがある。現在、『週刊プレイボーイ』誌上にて、『キン肉マンII世』を好評連載中。
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